江ノ電から、鎌倉と世界をつなぐ「やさしい選択」を発信
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~「鎌倉エシカルトレイン」2026年9月1日より江ノ島電鉄線で運行開始~

鎌倉エシカルラボは、国分首都圏株式会社が主催する「鎌倉エシカルトレイン」に参画します。本企画は、2026年9月1日(火)より江ノ島電鉄線で運行を開始します。鎌倉の暮らしと世界の生産地とのつながりを、身近な移動の中で感じていただくことを目指す取り組みです。
鎌倉市は、鎌倉エシカルラボと協働して普及啓発を進め、2025年3月にフェアトレードタウンとして認定されました。鎌倉エシカルラボは、その継続と、エシカルな消費・暮らし方の普及を目的に、市民・企業・行政と連携した活動を進めています。
日常の移動を、未来を考えるきっかけに
「鎌倉エシカルトレイン」は、鎌倉を象徴する江ノ電の車両を、フェアトレードとエシカル消費を伝えるコミュニケーションの場として活用する企画です。車両ラッピングには、コーヒーの木、鎌倉の水中花火、鎌倉の自然、海から山へ吹く風、ピンクとブルーで表現した多様性、そして生産者とのつながりを描いています。
企画の中心には、市民参加で味とデザインを選定した「鎌倉焙煎珈琲 フェアトレードかまくらブレンド」があります。同商品は、三本珈琲株式会社、国分首都圏株式会社、鎌倉エシカルラボ、鎌倉市民の協力によって開発された、フェアトレード認証農園で生産されたコーヒーです。売上の一部は、鎌倉市の緑地保全基金に寄付されます。 ラッピングデザインは、「鎌倉焙煎珈琲 フェアトレードかまくらブレンド」のパッケージデザインを手掛けた鎌倉エシカルラボの澤渡俊仁が担当しました。
一杯のコーヒーを選ぶこと、商品の背景にいる生産者や自然環境に思いを寄せること、誰かとその気づきを共有すること。その小さな一歩が、持続可能な未来につながると私たちは考えます。「鎌倉エシカルトレイン」を通じて、地域で暮らす方、鎌倉を訪れる方が、日々の選択を通じて世界とつながるきっかけをつくります。

■ 「鎌倉エシカルトレイン」概要
名称 | 鎌倉エシカルトレイン |
キャッチコピー | 走るフェアトレード&エシカルのシンボル |
運行開始日 | 2026年9月1日 |
運行路線 | 江ノ島電鉄線(鎌倉駅~藤沢駅) |
対象車両 | 江ノ電2003-2053号(1編成・2両) |
運行期間 | 2026年9月1日(火)~2027年2月ごろ |
主催 | 国分首都圏株式会社 |
共同企画 | 鎌倉エシカルラボ、三本珈琲株式会社 |
協力 | 鎌倉市 |
※運行時刻は日によって異なります。車両運用などの都合により、予告なく変更または運休となる場合があります。





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