鎌倉エシカルラボ 新体制移行のご案内
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鎌倉エシカルラボは、2026年5月1日より、組織体制を従来の共同代表制から「理事制」へと移行いたしました。これにより、活動の継続性と透明性を一層高め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化してまいります。
新体制移行の背景
2023年5月の発足以来、鎌倉エシカルラボは鎌倉市のフェアトレードタウン認定(2025年3月認定)を目指し、市民・企業・行政と連携した普及啓発活動を推進してまいりました。2025年3月の鎌倉市フェアトレードタウン認定という大きな節目を経て、私たちは次のステージへと進みます。フェアトレードタウンとしての活動継続、そしてエシカル消費を通じた持続可能なまちづくりをより長期的かつ安定的に推進するため、意思決定の明確化とガバナンスの強化を図るべく、理事制への移行を決定いたしました。新体制のもと、地域に根ざしたエシカルな暮らしをより確かなものにするため、一丸となって取り組んでまいります。
新役員体制(2026年5月1日現在)
新体制では、代表理事1名、理事4名、監事1名の計6名による体制で運営し、各事業領域の専門性を高め、より迅速かつ効果的な活動を展開してまいります。
役職 | 氏名 | 備考 |
代表理事 | 平野祥子 | 全体統括 |
理事 | 小澤友紀 | 事業推進 |
理事 | 澤渡俊仁 | 事業推進 |
理事 | 末吉里花 | 事業推進 |
理事 | 田中優丞 | 事業推進 |
監事 | 松本信夫 | 監査 |
鎌倉エシカルラボについて
鎌倉エシカルラボは、豊かな歴史・文化と人と人とのつながりが息づく鎌倉を「一つの実験の場(ラボ)」と捉え、フェアトレードやエシカル消費の普及を通じて、今の世代も次の世代も希望をもって生きられる社会の実現を目指す市民団体です。大量生産・大量消費・大量廃棄といった現代社会の課題に向き合い、共感と共生に基づいた持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
2026年度の主な事業計画
鎌倉エシカルラボは、新体制のもと、以下の3つの柱を中心に2026年度の事業を推進してまいります。これらの活動を通じて、フェアトレードタウンとしての持続的な発展と、エシカル消費を通じた地域社会の活性化を目指します。
1. 普及啓発および教育活動
エシカル消費の理解促進と次世代育成のため、定期的な勉強会やキャンペーンを実施します。特に、鎌倉市内の小中学校給食へのフェアトレード食材の導入普及を推進し、子どもたちがエシカル消費を身近に感じられる機会を創出します。
・エシカルラボ定期勉強会の開催
・5月のミリオンアクションキャンペーンへの参加
・市内小中学校給食へのフェアトレード食材(白ごま等)の導入普及推進
2. イベントの開催・参画
地域コミュニティとの連携を深め、エシカル消費を体験できる場を提供します。季節ごとのイベントやマルシェを通じて、市民や観光客がエシカルな暮らしに触れる機会を増やします。
3. 広域連携および効果的な広報
地域内外の多様な主体との連携を強化し、エシカル消費のメッセージを広く発信します。メディアやSNSを活用した情報発信に加え、地域資源を活かしたエシカルブランディングを推進し、地域経済の活性化に貢献します。
本件に関するお問い合わせ先
鎌倉エシカルラボ 事務局Email:info@kamakura-ethical-lab.org





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