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Activity Report

活動レポート

鎌倉から世界へ。「ミリオンアクションキャンペーン2026」に参画

  • 17 時間前
  • 読了時間: 3分

市民とともに広げるアクションの輪


鎌倉市のフェアトレードタウン推進組織「鎌倉エシカルラボ」は、認定NPO法人フェアトレード・ジャパンが主催する「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2026」に今年も参画します。


2025年に「フェアトレードタウン」として認定された鎌倉市で私たちは地域に根ざした“自分ごとになる”アクションを提案しながら、持続可能な社会づくりを後押ししていきます。昨年度は14,000件を超えるアクションが生まれました。今年はその広がりをさらに加速させ、全国目標300万アクションの達成に貢献していきます。


■ フェアトレード月間の主な取り組み

鎌倉エシカルラボは、5月のフェアトレード月間を通じて、商品購入やSNS投稿など、市民一人ひとりの行動を「1アクション=1円」として積み重ねていきます。


  • 【食の取り組み】地域食堂「おてら食堂」(5月3日) お寺という地域の拠点で、フェアトレード食材を使った限定メニューを提供します。食を通じて、生産者とのつながりを身近に感じてもらえる機会をつくります。

  • 【市民参加イベント】第28回 鎌人いち場(5月17日予定) 鎌倉最大級の市民イベントに出展し、フェアトレードコットンを使ったオリジナルトートバッグを販売します。会場ではその場で参加できる体験型企画も行い、アクションの輪を広げます。

  • 【地域ブランド】 「鎌倉焙煎珈琲フェアトレードかまくらブレンド」や「御難おむすび」など、鎌倉発のプロダクトを通じて、日常の買い物をエシカルな選択へとつなげていきます。

  • 【学校給食】 鎌倉ロータリークラブの協力により、市内の小中学校の給食にフェアトレードゴマを提供します。子どもたちが日々の食事の中でフェアトレードに触れられる取り組みです。


■ フェアトレードミリオンアクションキャンペーンについて

毎年5月の「フェアトレード月間」に実施される、持続可能性とフェアトレードに関する国内最大規模の啓発活動です。全国の企業・団体・行政機関・飲食店・学校などと連携し、さまざまな「フェアトレード・アクション」の実施を呼びかけます。


今年のキャンペーンは、「“いいもの”の先に、“いい世界”を。」をキャッチコピーに掲げ、商品の品質だけでなく、その背景にある生産者の暮らしや尊厳、そして環境への配慮まで含めて「本当に良いもの」を選ぶことがより良い未来につながる、そんなメッセージを発信します。


特に今回は、気候変動が私たちの「日常の食」に与える影響に焦点を当て、フェアトレードが気候変動対策の一つとしてどのような役割を果たせるのかを伝えていきます。

また、期間中は1アクションにつき1円が、アジア太平洋地域の生産者を支援する「NAPP気候災害救援・レジリエンス基金」に寄付されます。


■ 鎌倉エシカルラボについて

鎌倉エシカルラボは、神奈川県鎌倉市の「フェアトレードタウン」としての継続的な取り組みを支える団体です。2023年5月13日(世界フェアトレード・デー)に設立され、エシカルな消費とライフスタイルの推進を通じて、より良い社会と持続可能な未来を、鎌倉から広げていくことを目指しています。


■本件に関するお問い合わせ

鎌倉エシカルラボ

 
 
 

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