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プロフィール
登録日: 2023年4月26日
記事 (40)
2026年7月29日 ∙ 1 分
熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます
このたびの熊本地震により、かけがえのないご家族や大切な方を亡くされた方々に、謹んで深く哀悼の意を表します。また、被災されたすべての皆さま、避難生活を余儀なくされている皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。 熊本は、日本におけるフェアトレードタウン運動の先駆けであり、地域社会の温かな絆と世界への思いやりを体現してきた大切な仲間です。人と人とのつながりを尊重し、助け合いの精神を育んできた熊本の皆さまが直面されている深い悲しみと困難に対し、私たちも胸を痛めております。 フェアトレードの精神は、国境や地域を超えてお互いを支え合い、困難な状況にある人々と共に歩むことにあります。私たちはフェアトレードタウンの仲間として、被災地の皆さまの安全と一日も早い平穏な日常の回復を心よりお祈り申し上げるとともに、今私たちにできる支援と連帯の取り組みを進めてまいります。 被災地の復旧・復興に尽力されているすべての方々に敬意を表しますとともに、皆さまの身の安全を心より願っております。
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2026年7月9日 ∙ 3 分
鎌倉エシカルラボ 新体制移行のご案内
鎌倉エシカルラボは、2026年5月1日より、組織体制を従来の共同代表制から「理事制」へと移行いたしました。これにより、活動の継続性と透明性を一層高め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化してまいります。
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2026年5月26日 ∙ 3 分
鎌倉市内の全小中学校給食に「フェアトレード白ごま」を導入
子どもたちが食を通じて学ぶ持続可能な社会 2026年5月、鎌倉エシカルラボは鎌倉ロータリークラブとの協働プロジェクトとして、鎌倉市内の市立小中学校の給食に九鬼産業株式会社(三重県四日市市)のニカラグア共和国産「フェアトレード白ごま」を導入しました。世界的な「フェアトレード月間」である5月に合わせて実現したこの取り組みは、子どもたちが給食を通じて「エシカル(倫理的)な消費」を体験し、持続可能な社会のあり方を考える貴重な機会を提供しています。 小学校の給食 プロジェクトの背景と目的 本プロジェクトは、次世代を担う子どもたちが日々の食を通じて、遠い国の生産者の生活や環境を守る一助となっていることを学ぶことを目的としています。鎌倉ロータリークラブからの社会貢献活動としての寄附により、市内すべての市立小中学校(小学校16校、中学校10校)でのフェアトレード白ごまの採用が決定しました。 食育と国際理解を深める取り組み フェアトレード白ごまの導入に加え、子どもたちの学習効果を深めるための多角的なエシカル教育が展開されています。 駐日ニカラグア共和国大使館からのビデオメッセージ...
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とし☆さわど
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